質問 |
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| 質問者:angiejam | レディメイド | |
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困り度:
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レディメイドの聖像破壊的な機能については理解していますが、オブジェの選択というものについて質問させて下さい。 デュシャンは「タイミングとスナップショットの効果」の重要さについて書き、『個々のオブジェは情報としての日付と時間という適切なディテールとともに銘記されなければならない。その意味で、選択するという行為は「遅延」という性質をもつ』としているようですが 質問(1) これはどうしてディテールを明記しなければならないのでしょうか。 質問(2) そして「遅延」という性質をもつということはどういうことでしょうか。 分かりやすく説明して頂けると嬉しいです。 |
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質問投稿日時:08/12/03 13:26 質問番号:4526359 |
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回答 |
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| 回答者:yamada365 | No.1です。 翻訳本で全体に意味がわかりにくい場合往々にして日本語訳が悪い場合が多いと思います。 もうひとつの質問の「唯名論」は哲学用語と思いますが、こちらの銘記とか遅延とかは違うと思うのですよね。 なので具体的説明なのではないかと推理しています。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/12/08 07:07 回答番号:No.2 |
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| この回答へのお礼 | そうですね、訳されたものは分かりにくいです…。 丁寧なご指導ありがとうございます。 |
回答良回答20pt |
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| 回答者:yamada365 | もし翻訳だとしたら原文を語学のわかる人に読んでもらったほうがわかるかもしれないと思います。 で推理ですが。 「銘記」のほうはテーマの「スナップショット」から推察するに写真のキャプションに類する行為ではないかと思います。 そのオブジェを選択した日付をオブジェにつけるわけですよね? 選択した日付をつけて展示したものはどんどん過去のものになって行くのだと思います。 つまり写真を撮ってそれに日付をつけるような行為と考えているのではないでしょうか。 そういう具体的な説明でないとしたら私にはちょっと意味がわかりません。 見当違いでしたらご容赦下さい。 |
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| 種類:補足要求 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/12/07 18:46 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | 原文はグロリア・モウレ著の「MARCEL DUCHAMP」(1990)で美術出版社から出ているものですが、日本語に訳されています。 分かりやすい説明ありがとうございます。解決の糸口が見えてきました。 |