質問 |
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| 質問者:msmhshs2 | 勝利のあとの宴はいつ? | |
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困り度:
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昨今の経済事情を見るに どうも不思議なことがあるように感じます。 冷戦崩壊後、東西の壁が取り除かれ、 われわれは共産圏に進出いたしました。 いまや中国やインドが外に開かれ、世界の工場となりました。 面倒くさい軍拡競争もなくなり、 軍需産業はアメリカの軍産複合体が牛耳っているようなものです。 全ての市場と労働力が開かれ、 旧西側の論理が王道を行っているはずなのに、 なぜ「問題」が生じるのでしょう? 市場原理主義や民主主義を神としたわれわれは 確かに勝利したのでは? この苦悩はどこから来るのでしょうか? |
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質問投稿日時:08/12/02 12:45 質問番号:4523747 |
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回答 |
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| 回答者:ANAKINSKY | 質問の中にある「問題」と「苦悩」が具体的に何をさしているのかわかりませんが、仮定で考えて見ましょう。 昨今の「金融不況」あるいは「経済格差・勝ち組負け組」の問題をさすのであるならばこちらのWEBサイトに近い答えがあります。 http://www.geocities.jp/shinobu2005japan/16kinyugyo.html その後も続く「戦争」のことをさすのであれば、資本主義vs社会主義の戦争は終わりましたが、イスラム圏と「旧西側」の対立は憎悪が憎悪を生むスパイラルですからまだまだ終わらないんじゃないでしょうか。イスラム圏と米国の対立の根っこには石油資源がありますからこれは純粋な宗教対立ではないでしょう。石油以外の資源へのインフラのシフトや、新しい資源(メタンハイドレードなど)への転換が進む30年後ぐらいにはこれは解消されると思います。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:自信あり |
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回答日時:08/12/06 20:47 回答番号:No.2 |
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回答 |
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| 回答者:DESTROY11 | 経済には素人ですが、「宴」は終わったのではないでしょうか。 自由経済圏VS共産経済圏は、自由経済の勝ちとなった時点で、チャンスを求めて進出したあたりが「宴」かと。 元共産圏進出が一段楽した時点で、セカンドステージに入った。 今後もステージが変わるたびに、ほんの一瞬だけ「宴」が行われるのではないでしょうか。 今はセカンドステージの終わりにさしかかり、サードステージに向けた再編成準備かもですね。 次なる「宴」は、アメリカ主導の金融構造から脱却し、次の主導が決まったときの業界再編あたりですかね。 |
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| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/12/02 13:35 回答番号:No.1 |
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