質問 |
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| 質問者:sakura5678 | 非和声音 | |
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困り度:
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E9%9F%B3#.E9.9D.9E.E5.92.8C....和音と和音を連結して和声を形成する過程で、ある和音が響いているときに、その和音の構成音以外の音が鳴らされるとき、これらの音を非和声音、和声外音などと呼ぶ。非和声音は、解決を必要とする等、和音の連結や音楽の時間的経過といった要素を無視できないため、あくまで「和声」のなかから生まれるものであり、時間の経過や連結を無視した単一の和音に、元の和音の構成音以外の音を新たに加えても、別種の新たな和音(不協和音など特殊な和音を含む)になるだけなので「非和声音」とはいえない。 ■「非和声音」についてお尋ねいたします。 上記のサイトで調べますと、「非和声音」は、こう記述されていますが、いまいち、よく、わかりません。 ------------------------------------------------------------- 例えば、Cの場合ですと、 (1)「3和音(トライアト・基本構成)」は、Cです。 (2)「4和音(付加音・テンションなど)」は、C△7などです。 【質問】「元の和音の構成音」とは、(1)(2)のどちらを指すのでしょうか? -------------------------------------------------------------- 自分としては、「(1)」のことだと思うのですが、ただ、「元の・・・」の文言が気になります。 「元の和音」とは、作曲する場合、「直接、4和音」で考える場合もあります。 そうしますと、「元の和音」とは、「4和音」のことも指すような気がします。 ということで、「元の和音の構成音」とは、(1)(2)のどちらを指すのでしょうか? |
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質問投稿日時:08/12/02 12:34 質問番号:4523723 |
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回答良回答20pt |
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| 回答者:_nire_ | 回答者No1です。 そうですね。 しかし、自分では和声的な意味をC△7と決めていても、無意識に次のコードを導くための経過音として、△7を使っている場合もあると思うのです。 そうなると、それは「非和声音」となるようですね。 例えば、D→D/B のBを「非和声音」とするか「Bm7の根音(構成音)」とするかは、状況によって変わると思うのです。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/12/03 16:43 回答番号:No.2 |
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| この回答へのお礼 | こんにちわ =*^-^*= にこっ♪ なるほど。。。 なかなか、微ぃ妙ょ〜 なんですね。^^ また、ゆっくり、勉強したいと思います。大変、参考になりました。 どうもありがとうございました。(^^)/ |
回答 |
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| 回答者:_nire_ | (1)(2)のどちらも、状況によっては「元の和音の構成音」になりえますね。 これ、「非和声音」という名前が悪いですね。 つまり「非」とはいいながら、和声が進行していくためには意味のある音だと言っています。 (1)3和音の例 たとえば作曲で、ある箇所の和音をCと決めて、その上に付加的に△7の音を登場させ次の和音に移動するための足がかりとした場合、このとき、Cは「元の和音の構成音」で、△7の音は「非和声音」となります。 (2)4和音の例 初めからその箇所の和声をC△7としいて、とくに主題(メロディー)がそれを意識させる場合などは、C△7が「元の和音の構成音」となり、さらに別の音を、次の和音への経過音として加えるならば、そっちが「非和声音」となります。 「非和声音」は作曲の中で、しっかりと意味を持った音として、名前がつけられているのだと思います。 しかし、これとは別の、何の意味も持たない音、次の和音への経過音としての役割もなど持たない音は、つまり「時間の経過や連結を無視した単一の和音」は、その時点で「新たな和音」を作ってしまうので「非和声音」とは言えないそうです。 わかってもらえたでしょうか? しかし、その音をなんと呼ぼうと、作曲の出来栄えには全く影響しませんけどね。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/12/02 15:50 回答番号:No.1 |
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| この回答への補足 | こんにちわ =*^-^*= にこっ♪ 投稿したあと、考えたのですが、ほぼ「同じ結論」でした。^^ (1)(2)のどちらも、状況によっては「元の和音の構成音」になりえますね。 ■そうなんですね。 要するに、「自分が決めた」コードに対し・・・ということなんですね? (1)3和音の例 和音をCと決めて、その上に付加的に△7の音を登場させ次の和音に移動するための足がかりとした場合、このとき、Cは「元の和音の構成音」で、△7の音は「非和声音」となります。 ■納得しました。 ということは、 C△7と決めた(または存在)コードに対し、 △7は、「和声音(構成音・内音)」。 ということでよろしいでしょうか? 簡単にいいますと。(^^)/ |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |