質問 |
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| 質問者:yamasuke20 | 末期がんの犬をせめて1日でも家に戻すことは無理でしょうか? | |
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困り度:
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9歳のオスミニチュアですが、28日朝腹水が認められ、そんな深刻な思いではなく獣医に連れて行ったところ、検査が必要と説明され、血液・レントゲン・超音波検査を行いました。結果として貧血・白血球等の異状、脾臓の肥大他があり、原因を特定するため要手術ということで開腹手術を行いました。手術の結果、脾臓の全摘出、肝臓の一部摘出がなされ、ステージVのリンパ腫(の疑いが強い)と指摘されました。飼い主としては28日の朝はけなげにも宅急便に元気に吠えていたのに、その翌日には今週持つかどうかと匂わされ、その劇症的変化に衝撃を受けています。助からないにしてもせめて一度は好きだった家に連れて帰ってやりたいのですが腹水が止まらない限りはやはり無理でしょうか? | |
質問投稿日時:08/12/02 00:18 質問番号:4522922 |
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回答 |
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| 回答者:gthantr | No5です。 yamasuke20さんのお礼を見て、以前の実姉の事を思い出しました。 姉には、2頭のヨーキーがいました。(うち1頭は子供) 母犬がガンになり、凄くマイナスに考える様になっていました。 その後、13年位まで生き幕を引いたそうです。 子供も、後を追う様に・・・ 今も飼っていますが、今度は牝が子宮菌糸になり産めない身体になったそうです。 多分yamasuke20さんは、寂しいのだと思います。 自分が見舞いに行った時は、「早く元気になって帰ろうな!」と声掛かけました。 もし、余命宣告されても我侭聞いてくれると思います。 うちで飼った犬の中に1歳になる前に、フィラリア(手遅れ)になり死んだ犬もいました。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:自信あり |
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回答日時:08/12/04 04:34 回答番号:No.8 |
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| この回答へのお礼 | 貴重な経験の、重ねてのご教示ありがとうございます。現在小康を得たので獣医とミニチュアの家への復帰に向けて協議をしております。 |
回答良回答20pt |
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| 回答者:b250 | 無理ではないと思います。 ただし、リンパ腫という腫瘍に関しては化学療法といって薬を使用した治療法が有効な場合が多い腫瘍です。また、ステージVであってもある程度の期間を快適に過ごさせることも可能になるかもしれません。もちろんうまく効いてくれない場合、患者さんの状態が悪くて使用できない場合などもありますが、良くなってくれる可能性もあります。貧血の程度などにもよると思いますが、今後の治療方針をふまえて主治医の先生と相談してみてはいかがでしょうか? |
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| 種類:アドバイス どんな人:専門家 自信:自信あり |
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回答日時:08/12/02 20:13 回答番号:No.7 |
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| この回答へのお礼 | 的確で、貴重なアドバイスありがとうございます。今は病理検査の結果待ちの状況です。獣医さんも病理検査の内容を得て、有効な診療方針を確定したいご意向です。私どもはそれまでに私共のミニチュアが尽きないことを願っていますが、日に日に衰えていく現状と獣医さんの白血球の数値が低下しているという説明を伺うと果たしてと懸念せざるをえません。それでも長い付合いの獣医さんに任せた以上、判断があってされているものと信じております。出来得れば幸運を得て5日でも4日でもいいから好きだった家で過ごさせ、家で看取ってあげたいという私どもの思いが叶うことを願っております。本当にありがとうございます。 |
回答 |
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| 回答者:bell1127 | 私のプードルが3年前に緊急手術をしたとき、覚悟だけはしといてと言われ2日入院して家に連れて帰って、通院しました。 傷口からは血のような液が出たりと大変でしたが、先生は病院に居てストレスをかけるより家で家族といる方が精神的にも体力的にもいいと言われてました。 その後、驚異的に回復し2年生きることが出来ました。 ましてや、今週持つかどうかと匂わされたのでしたら、家に連れて帰ってあげてはいかがでしょうか。 ワンちゃんもお家に帰りたいと思ってるんじゃないでしょうか。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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回答日時:08/12/02 16:11 回答番号:No.6 |
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| この回答へのお礼 | アドバイス、ありがとうございます。我家のミニチュアは病理検査の結果待ちの状況です。私としては結果が判明するまで生きていてくれれば病理検査の結果がどうであれ家に引き取りたい旨獣医さんには伝えてあります。(獣医さんも理解を示されておられます。)様子見に行くと生きようという意思があるのか、ドックフードを細々と食べてはいますが正直難しいように思われます、せめてあと1週間と念じております。。 |
回答 |
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| 回答者:gthantr | セカンドオピニオンを探して連れて行くのはどうでしょう? うちの通う病院は、「ガンで見放されて」という人も多い様です。 獣医も「助けれるなら助けるよ」とも言います。 皆さんが言う様に、飼い主や家族に励まされるのが、一番良いと思います。 うちにいる先住犬は、食道切開手術をし、翌日見舞いに行くと凄く喜んでいました。 その日の夕方妻と見舞いに行くと、「脅威的な回復で退院出来ますよ」と言われました。 見舞いだけでも違いますよ |
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| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:自信あり |
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回答日時:08/12/02 15:07 回答番号:No.5 |
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| この回答へのお礼 | ご配慮、ありがとうございます。我家のミニチュアも術後の激痛にも拘わらず面会に行くとしっぽ振って挨拶します。複数臓器を切除し、辛い筈なのに、力を振り絞って挨拶する様は胸が痛みます。現状はやはり腹水の如何ということのようです。投薬が効果を発揮し腹水が収まるか否かが分岐となっているところです。 |
回答 |
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| 回答者:ouzak | まだ寿命から考えると若いのでとても残念ですね。 元気で病院に行ったら末期ガンの診断なんて、あまりにもかわいそうです。 人もそうですが、開腹手術をしてガン細胞が空気に触れると異常に増殖する場合があるそうです。 助からない命であれば、お家で皆さんに囲まれてが良いと思います。 犬の十戒を噛みしめました。 モルヒネなどの処方をしてもらうのが良いと思います。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/12/02 11:15 回答番号:No.4 |
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| この回答へのお礼 | アドバイス、ありがとうございます。末期がんの判定には愕然としました。獣医の対応から癌だろうとは推定しましたが、ここまでとは思い至りませんでした。現状はやはり腹水次第です。腹水が収まり、出血が止まるかが分岐となっています。幸運を祈るのみです。 |
回答 |
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| 回答者:Husky2007 | <我が家と主治医との約束事> 1、最後の最後まで延命治療を試みて決して諦めない。 2、だが、最後は自宅で家族全員で見送る。 余命3ヶ月と判断されて一切の治療をあらゆる動物病院が不能と判断。 「すみません。私の技量では手の施しようがありません」 3軒回っても4軒回っても同じ返事。 そんな時、雑誌で某動物病院を知って高速を飛ばして駆けつけました。 「こりゃー、いかん。今夜にも手術します!」 で、翌日には初代ハスキーは無事に手術を終えて退院。 で、退院時に上記2点を確認しました。 それから3ヶ月目の診察で、「こうなったら、自宅点滴を開始してください」と主治医。 「まだ、延命する可能性はゼロでありませんが、もはや、自宅が妥当」と。 和室に布団を3つ並べて妻と私と初代ハスキーとが川の字に寝ての点滴治療。 二代目ハスキーもゴールデン・レトリーバーも室内放し飼いですが、決して、和室には入りませんでした。 共働きですから、昼は、無人での点滴。 ですが、初代ハスキーは、実に穏やかな表情で点滴を受け続けました。 翌年、シー・ズーは白血病に倒れた時も、主治医は、「明日、すぐに迎えに来てください」と。 翌年、柴犬が脳疾患で倒れた時も、主治医は、「明日、すぐに迎えに来てください」と。 翌々年に二代目はスキーが全身を癌に犯されたときも、主治医は、「自宅で頑張ろうね」と。 思うのですが、最後の最後までの延命治療と自宅で家族全員で見送るとは両立可能。 思うのですが、獣医師との話し合い、獣医師との協力関係で必ず両立可能。 と、思います。 お大事に! |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/12/02 09:09 回答番号:No.3 |
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| この回答へのお礼 | 懇切な励まし、本当にありがとうございます。私どものミニチュアは現状腹水次第の状況です。腹水が収まり、出血が解消されてくれば(それでもステージVの最悪の状態に変わりはありませんが)家に帰ることが 可能ではと期待しています。ご説明では獣医さんとの協力のもとで自宅療養することが心理も含めて望ましいとのことですので、僅かな期間でもそうなればと切望しております。 |
回答 |
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| 回答者:seoulmate | 私もnainnainさまと同感です。 家族と一緒にいられるお家が一番嬉しいに決まっています。 わんちゃんにとては、こわい病院で苦しいのに… 自分に置き換えたら絶対そうです。 できる限り、苦痛をやわらげて そして家族のもとにおいてあげてほしいです。 うちには今肝臓が悪くて余命短い猫がおります。 散々悩んだ末、延命治療はやめました。 とにかく、今できる限りの喜びを与えてあげたいと思っています。 お辛くて、本当に大変なことと思いますが どうか自分とわんちゃん、両方のためにがんばってください! 少しでも良い時間をすごされる事を祈っております。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/12/02 02:14 回答番号:No.2 |
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| この回答へのお礼 | 励ましのお言葉、ありがとうございます。nainnainさまにもご報告したのですがやはり腹水次第のところがあるとのことです。私どもとしては多くの余命は叶えられないにしても、幸運に恵まれ5日でも、4日でもいいですから家に帰らせてやりたく考えております。 |
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| 回答者:nainnain | 私は獣医でも専門家でもありません、ただのワンコ好きの一人です 病院で辛い延命処置をするよりも住み慣れた家で見取ってあげたい気持ちに賛成します ワンコだって飼い主家族にそばにいて欲しい 住み慣れた家に帰りたい気持ちは人間と一緒だと思います だだし苦痛を和らげる方法や薬は是非獣医さんに相談してみてください それが可能であれば家に連れて帰るのが最後の望みでは無いでしょうか? 他人の勝手な見解でスイマセン |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/12/02 00:31 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | アドバイス、ありがとうございます。やはり腹水次第のところがありそうです。術後の様子が少しでも安定したら家で看病することも踏まえて、家に帰してあげたく切望しています。 |