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質問

質問者:yacht1919 アイアンの打ち方について
困り度:
  • 困っています
アイアンの打ち方で迷っています。
具体的には、アイアン(特にミドルアイアン以降)でボールが上がりません。
少し手打ちと体の開きが早い傾向があり、それを修正するためにトップからは力を抜いて腕を振るのではなく、腕を下にストンと落とすような感覚で体の正面で打とうとしているのですが、バラつきがありすぎます。
そこで、ボール位置を少し左足寄りに置き、テークバックでは少しアウトサイドに引き、左に振りぬく感じで打ってみたところ、ボールも上がるようになり、少し安定してきました。しかし、この打ち方ですと、1クラブ分程度距離が落ちてしまうのと、体の開きが少し早く、手打ちのような感覚がします。
バラつきがあったとしても最初の打ち方で安定するように練習を続けるべきか、あるいは後のような打ち方で練習を続けるべきか迷っており、アドバイスをお願い致します。
当方アベレージ100、最初のほうの打ち方だと7Iで145ヤード程度の飛距離です。よろしくお願い致します。
質問投稿日時:08/12/01 08:27
質問番号:4520729
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回答

 

回答者:naka_yu 1. 練習へ行かれての返事ではとても良い印象を受けました。

2. その気持ちで練習続けてくださいネ!

頑張ってください。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/12/01 23:55
回答番号:No.5
この回答へのお礼ありがとうございます。
まずは昨日の感覚を忘れないように頑張って練習していこうと思っています。

回答

良回答10pt

回答者:autoro >前傾を深くしてクラブシャフトと腕の角度を付けた(角度が小さくなった)
アメリカのツアープロをTVで見ると
あなたが行った事と同じことをしています
アメリカのプロはアドレスの腕とシャフトの角度を変えずに
テークバックしインパクトし、フィニッシュに至っています
アドレスはボールを打つときの形を作っているわけですね

>右足つま先を開く
坂田プロの「ゴルフ進化論」でも
アドレスで基本的に両足つま先を真ん中から30度ずつ開く
と教えています

>一、ニーの三
ゴルフ漫画で「チャーシューメン」と言うリズムで
スイングしている主人公がいます
これと同じですね

>腕の力を入れずに両脇を締めた
スイングの基本は体の動きと合わせて腕を動かす事です
その意味で理にかなっています
また、両脇が締まっていないとクラブのインパクトでの切り替えしが
まとまりませんのでいいことに気がつきました

>右手グリップをかぶせた
クラブヘッドのインパクトでの切り返しのためには
グリップが正しくなくては上手くいきません
基本的には(右利きだと思いますので)
右手のひらを正面に向け指を伸ばします
親指と人指し指を伸ばしたままくっつけます
親指の先を開きます(関節から下はくっつけたまま)
人差し指との間に「V」の形が出来ます
「V」の谷底に当たる部分をシャフトのグリップの真上に乗せます
人差し指をシャフトの周りに回します
回した人差し指と親指をくっつけます
この2本でシャフトをしっかり保持します
後の右手の3本の指はただ添えるだけ
これが右手の基本グリップです
右手のグリップは左手のグリップに密着させてください

まだまだやることはありますが
とりあえず現状で相当上手くなるでしょう
また質問してください

アドバイスまで
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/12/01 21:45
回答番号:No.4
この回答へのお礼ありがとうございます。
悩みながらも試してみたことがよかったようで少し安心しました。

実は最後のグリップについては、自分自身少し迷っているところでもありました。
元々はフックグリップだったのですが、持ち球がドローで、しかもひっかけ癖があり、今年のはじめ頃にスクエアに直しました。
ただ、手が小さいのが関係しているのかもしれませんが、右手の親指と人差し指のV字がうまく作れないのです。U字になりがちです。
V字にしようとすると、親指と人差し指を少し締めるような感じになると思うのですが、そこを締めてしまうとどうしても右腕に力が入ってしいまして・・・。
今一度グリップを作り直す必要がありそうですね。

回答

 

回答者:jimmy35 クラブを振るためにどう体を使うかは、その人の持っている筋肉構造によって変化します。例えば、自分の場合は歩くことを覚えた時点で、体重移動を力(ということは太ももとふくらはぎを力にということです)に歩いてきたため幼少時には歩いているのか飛んでいるのかわからないとか足音が大きいので来れば姿を見なくてもわかるとよく言われたもんです。そういう人がボディターンをしたって中々うまくいかないもんです。ゴルフだけ上半身を力に下半身を重心にしようとしても無理があるからです。逆に子供のころから遠泳は得意だし水泳スピード競技でも負けたことがないような人が下半身を力に打とうとしても無理があるのは自明の理ですよね。kinuakiさんのように腰を力にしておられる方だって数多くいますよ。これはゴルフスイングの個人の基準(あくまで個人の基準です。ここに万人に流れる基本はありません)の中で一番重要なことだと思いますよ。

まずは、あなたが普段他の運動をするときに(歩行でも結構ですよ)何を力にどこでコントロールをつけているかを意識する必要があるように思います。それがあなた自身の得意とする体の使い方ではないでしょうか??先日亡くなられて残念でしたが、若林プロのような教え方が存在するかと思えば、一時期のD・レッドベターのような打法の教え方だって存在します。どっちも同じような打ち方で大活躍できているツアープロゴルファーが存在していることはあなたもご存じのとおりです。要するに上半身下半身両方重要なんです。全身を使って腕、それに連なるクラブを振って、作用点としてのボールにコンタクトするクラブヘッドがあるのですからね。

そこからシステマティックにスイングを考えるもよし、感覚でつかむもよしであなたの考えやすいようにスイングを考えるべきであると思います。

あと、kinuakiさんが言われていますが、基本ドライバーもアイアンも通常のフルショットであればスイング軌道については変わりません。あまり分けて考えないほうがいいような気はしますね。

まず、腕ですが体で作った(体型も体の普段の動かし方も文章ではわからないので、上半身下半身を指定しません)力をコントロールしながらクラブヘッドに伝える役割なのですから、そこに能動的な力は不要です。クラブヘッドがぐらつかないように、そして効率よくクラブヘッドに力を伝えるために左の小指(から3本分でも結構ですが)はしっかりすることを意識すべきなことくらいでしょう。また体重移動のスピード、もしくは体が回転するスピードはクラブヘッドがダウンしてくるスピードのそれより早いですから、体の正面というより肩の正面と意識したほうがいいような気がします。腰はインパクト時にボールに正対することは不可能です。それを強制的に正面にしようとすると脱力します。それでも力を入れたら極端に引っ掛かるはずです。少しアウトサイドに引く方法もダウンスイングのタイミングが早すぎて取りにくい場合は有効ですが(ループしてダウンでプレーンに収まりますからね)上半身の使い方を意識してのアウトサイドバックはあまり有効とは言えない気がします。そのままプレーンがアウトにずれてスライス・プルが止まらなくなる恐れがあります。
トップで、足を踏み込む・腰を入れる・背中をねじるのいずれにせよ、その動きの瞬間(これを切り返しといいます)に腕が受動的に引っ張り下ろされる(能動的に引っ張り下ろすのではありません)感覚があるかを確認するようにしてください。(但し意識しすぎると余計な力が肩や腕に入りがちになりますので注意してくださいね)つまり腕はどう使うかというより体にどう使われるかと言ったほうが正しい気がしますね。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/12/01 21:09
回答番号:No.3
この回答へのお礼ありがとうございます。
得意な身体の使い方ですか。
私は高校時代ソフトボールをしてたのですが、当時は身長168センチに対して体重が45キロというかなりの痩せ型でした。
この体重ではソフトボールを強く打つためには、体重移動をタイミングよくして、ためを作るのではなく、身体ごとボールにぶつけるという打ち方をしていました。その時の癖がなかなか抜けずにゴルフにもあらわれているのかもしれません。

回答

良回答20pt

回答者:naka_yu 1. とりあえず7アイアンで155Yを目指してください。
  でも飛ばすことに、こだわってはいけないです。
  7〜9割の力感でこの飛距離が打てるようにならないと
  正しく打てたことにならないからです。

2. 今されている(行っている事)は良いと思います。

3. ただし、Behind the ball ビハインド・ザ・ボール
  頭の位置はボールの後ろ側でインパクトを迎えます。
  これが出来ていないのだと思います。

4. もうひとつは
  切り替えしからフォローまで左腰が一気に
  そして最後の最後まで背中側へ回転(捻転からの開放)
  仕切らないといけないのです。

5. 3番と4番が出来れば1番は手に入ります。

6. 後は縦理論を理解して実行すれば90切りまで
  達成できるでしょう。

ご活躍を期待しています。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/12/01 16:38
回答番号:No.2
この回答へのお礼ありがとうございます。
本日、次のことに気をつけて、また少し試行錯誤もしながら練習にいってきました。
1.アドレスで左腕とシャフトの角度があまりなかった(少し前傾が浅い?)ので、気持ちハンドダウンにして前傾を少し強くする。

2.身体が硬く、捻転不気味を快勝するために右足つまさきを少し開く。(ただし、右ひざのスウェーには気をつける)

3.今までイチ、ニィ、サンのリズムだったのをイチ、ニィ〜、サンと少しゆったりめにする。

4.両腕の力を抜いて少し両脇を締める感じにする。

これにより手でクラブをあげるのではなくて、左肩であげるような感じになり、切り返しも手ではなく身体で行っているような感覚になりました。インパクトも力を入れているわけではないのですが、今までよりボールも上がり、強い球がでている感じで、7Iで約150〜155くらいは飛んでたと思います。

ただ少し気になったのが、球の出足はまっすぐなのですが、途中から少しフックしていたので、気持ち右手をかぶせてみたところ(右腕のゆとりは保ったまま)、ストレートに近い球がでるようになりました。
こんな感じでいいんでしょうか?

回答

 

回答者:kinuaki 基本は、アイアンもウッドも打ち方は一緒です。ボールの位置が違うだけです。
貴方の内容から、上体のことに気が行っていますが、もっと下半身の動き、特に腰のことを研究されたら、上達できると思います。

私は、左腰エンジンでクラブを振っています。
バックスイングし、「切返しで左腰を左足カカトに体重移動すること」が重要なポイントです。この動きをマスターすれば、切れのあるショットが安定します。

私も調子が悪い時は、上体に力が入り、突っ込んでしまうスイングをします。 

腕は、紐くらいの感覚で、身体から離れないよう右ひじを身体にくっつけておくようにするくらいでOKです。左腰エンジンだけのパワーで鋭くスイングできます。

試してみてください。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/12/01 10:39
回答番号:No.1
この回答へのお礼ありがとうございます。
腰の使い方は確かに盲点だったかもしれません。
腰を使おうとすると左にスエーしたり、左肩まで一緒に開いてしまう感じがして、とりあえず肩の開きと右肩が落ちるのを意識してたのですが、腰が使えなくなっていたのかもしれません。
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