質問 |
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| 質問者:yuipy | 医療保険のアフラックをFPにすすめられて迷っています。 | |
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困り度:
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現在、子供なしの専業主婦です。 保険の見直しを考えていて、先日無料相談へ行ってきました。 今回の相談は、「医療保険」についてです。 FPの方から、アフラックのEVERをすすめられました。 終身保険ですし、いいかなと思ったのですが。。 検討中なのは、60歳払い済みタイプです。 現在29歳 月額 4,770円 月額4,770円×12ヶ月=57,240円 年額57,240円×約30年=1,717,200円です。 総支払い額、1,717,200円 病気・ケガ 入院日額(1日目から)10,000円 *1回の入院につき最高60日 通算1095日まで* 手術 種類により、10・20・40万 これだと、1度入院して、最高60日入院としても 受け取る額は、60万円ですよね。。入院給付だけ考えて。 総支払額とくらべると、なんだか普通に貯蓄したほうがいいような 気がしてしまいました。 そんなに長く入院することあるのかな・・と。 それをFPの方に相談したら、 「あなたは、そもそもの保険の考えが間違ってるから それなら、貯蓄してれば??」と冷たく言われてしまいました。 確かに、何かあったときの保険なのですが・・ それなら、入院日額を5000円にしてもいい気もします。 (しきりに1万円をすすめられました) 医療保険の必要性の壁にぶちあたってしまいました。 考え方がど素人で恐縮なのですが、 この保険に加入したほうが、良いでしょうか。。 私が考えることなのですが、一般的なご意見 保険に詳しい方の意見をぜひ聞きたいです。 よろしくお願い致します。 |
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質問投稿日時:08/12/01 00:20 質問番号:4520323 |
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回答良回答10pt |
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| 回答者:tori3333 | 過去に同じ質問をした人がいます。 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4115315.html 結局必要なのか?必要ないのか?微妙でしたけどね。 医療費に関しては、高額療養費制度がありますし。 http://futures.sakura.ne.jp/hoken/newpage372.html 差額ベット代は、本来払わなくていいものですから、本人が希望しない限り。 http://homepage2.nifty.com/urajijou/sagakubed.htm 食事代は、入院しなくても普通に掛かりますからw別に計算に入れる必要は、ないかとw 入院中の、お給料ですが、サラリーマンでしたらお給料の6割ぐらいが 保障されますので、老後でしたら年金がもらえますからねー ですが、お見舞いに来ていただいた人達の為に出すお金は、 私は欲しいと思ってます。ので日額5000円あればいいかと。 @ガンは、入院が短いのですが、通院期間が長くなるので 抗がん剤は高いらしいのでガン保険は、入っておいた方が良いと思います。 私のお勧めは、入院5000円+がん保険ですね。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/12/01 18:58 回答番号:No.6 |
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| この回答へのお礼 | 医療保険の必要性は、本当に答えがでませんね。 入院日額5千円+がん保険の方向で検討し始めました。 ありがとうございます。 |
回答 |
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| 回答者:abby1234 | 医療保険は生活習慣病・先進医療対応など、 安くて保障範囲が広いものがどんどん出てますよ。 他社比較もしてから決めたほうがいいですよ。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/12/01 16:29 回答番号:No.5 |
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| この回答へのお礼 | そうですね。 たくさんの会社のものを比較して考えたいと思います。 ありがとうございます。 |
回答 |
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| 回答者:RXH7 | 大切なことをアドバイスします。 生命保険はFPさんからは加入しないことです。 同様に銀行員も同じです。 FPは、保険販売が仕事ではありません。 保険販売のプロでもありません。 ライフプランやキャッシュフロー表を作ってもらって、 必要保障額の算出までは、FPさんの仕事ですが、 実際の保険商品の選定の際は、ぜひとも総合乗り合い代理店に相談することをお勧めします。 餅は餅屋で・・・ 最近はFP資格を売りにした生保代理店や販売員が見受けられますが、 コンサルティング内容を見ると、 保険販売のためのライフプランをやっているみたいです。 ライフプランは生きていくための計画です。 保険は、万が一のための準備です。 双方のプロに任せる方が、間違いないと思います。 今相談しているFPさんに 「別の代理店で加入しますので、必要な給付金日額を教えてください」 そう言ってみたら、FPの本音がわかりますよ(多分) |
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| 種類:アドバイス どんな人:専門家 自信:参考意見 |
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回答日時:08/12/01 14:26 回答番号:No.4 |
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| この回答へのお礼 | そうですね。 初めてFPさんに相談したときに、こちらの意見(収入やほしい保障)を言う前に、提案書がでてきてビックリしました。。 ちゃんと、信頼できるところから加入したいと思います。 |
回答良回答20pt |
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| 回答者:rokutaro36 | 医療保険を考えるとき、健康保険の高額療養費制度を無視しては語れません。 健康保険では、高額療養費制度により医療費の自己負担の上限が決められています。 80,100 円+(総医療費−267,000 円)×1% で、計算される金額が上限です。 例えば、200万円の医療費がかかっても、自己負担は、97,430円です。 この他に、入院食事代(1食につき260円)、差額ベッド代などが別途、自己負担となります。 つまり、短期の入院ならば、家計が苦境に陥るほどの大きな出費とはなりませんから、普通ならば、貯蓄で十分対応できます。 では、何の為の医療保険なのか? ということです。 人それぞれによって、目的は異なるはずです。 貯蓄で対応できるけれど、その貯蓄代わり…… パートやアルバイトをしているので、休業中の補償の代わり…… 家族が外食をするだろうから、その外食費の補填…… 高齢になって、年金生活になったときのために…… などなど、いろいろな理由が考えられますが、こうした理由がなければ、医療保険に契約するメリットはありません。 もう一つ、長期の入院に備えるということがあります。 60日型を勧める保険担当者は多いですし、また、保険料が安いので、それを選択する契約者も多いです。 入院患者の9割は60日以内の入院です。 しかし、1割は60日を超えるのです。これがリスクです。 平均入院日数が37日という数字を挙げる人もいますが、高齢になると平均が50日を超えます。これもリスクです。 また、医療保険の一回の入院限度日数というのは、同じ病気で2回の入院・退院をした場合、それが180日以内だと、1回としてカウントされます。例えば、30日に入院しての退院後、150日目に同じ病気で入院すると、それは31日目からと計算されます。 統計上、約5%の人が、退院後別の病院に転院しています。 厚生労働省の統計では、転院は、それぞれ1回、つまり2回の入院ですが、医療保険では1回の入院として計算されます。 つまり、こうしたリスクがあることを知っておく必要があります。 こうしたことを知っておいて、このリスクを医療保険でカバーするか、どうか、です。 カバーしようと思うのなら、60日型では不足です。 120日型、180日型、もしくはそれ以上の長期入院をカバーしておくべきです。 EVERならば、特約付加で、180日型にすることができます。 一方、不要とは言わないまでも、気休めで良いと判断するならば、60日型、5000円タイプで十分です。何しろ、気休めなのですから。 一方、多くの専門家は、がん保険を勧めています。 私も、その一人です。 がんは医療技術が発達したので、早期発見できれば、治るようになっています。 それこそ、上皮内新生物で発見できれば、普通の良性腫瘍と変らないぐらいの治療で完治できます。手術も日帰りが多いです。 その一方では、早期発見に失敗したら、長期の治療期間、高額の治療費が待っています。 例えば、乳がんの入院は、今では平均17日です。 しかし、その後に、1ヶ月から1ヶ月半にも及ぶ放射線治療(通院が原則)、それから1年間に渡る抗がん剤治療(これも通院が多くなっています)、さらに4年間に渡るホルモン治療が待っています。これが標準治療です。 一ヶ月の自己負担は少なくても、これが5年間60ヶ月となると、累積の負担は大きくなります。 交通費などの負担、さらには、副作用などでパートに出ることもできないと言うこともあります。 200万円、300万円はあっという間になくなった……という方が多いです。 ご参考になれば、幸いです。 |
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| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:自信あり |
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回答日時:08/12/01 10:09 回答番号:No.3 |
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| この回答へのお礼 | すごく的確なアドバイスをありがとうございます☆ やはり、高額な医療費が予想されるがん保険を検討してみます。 普通のケガくらいでは、やはり貯蓄でまかなえそうなので。 |
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| 回答者:kirara3970 | 私もFPしていますが、あまりにもレベルが低いFPですね。 少なくとも私は今回のように60日型で1万円のものは提案しません。 質問者のおっしゃるとおり貯蓄した方がよいです。 貯蓄が貯まるまで、所得補償保険などに加入した方が合理的です。 また、困る時を考えると「がんの保障」の方が重要です。 ネット上で相談先では「教えて保険ネット」などが相談先として有名でした。 今は回答者がへっているようです。 |
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| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:自信あり |
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回答日時:08/12/01 06:33 回答番号:No.2 |
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| この回答へのお礼 | そうですね・・ 60日型1万円だと貯蓄でまかなえそうな気がしてしまいます。がん保険を考えてみようと思います。 |
回答 |
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| 回答者:socceeeeer | 冷たく言われたんですか?ひどいことを言いますね。別の方に相談した方がいいですよ。 日額5,000円にして 保険料が半分くらい減るので その分を貯蓄するのが yuipy さんにあった医療保険かもしれませんね。 因みに想定した場合に もし手術すれば60万 +α になりますね。 一生涯のうちに 1つの病気で1回入院となれば 確かに総支払額より少なくなるでしょうね。 この先何十年と生きれば 違う病気で入院するかもしれません。この辺りは 誰にも分からないので 最悪のケースまで考えて保険でカバーするのか 計算されたように 1回くらいのケースで考えるかで 人それぞれ違ってくると思います。 もし貯蓄で備えてもと思われるのであれば 死亡保障があり解約返戻金の返戻率が高いタイプの保険を検討してみてはいかがですか?まだお若いですいので女性特有のガンだったり 出産にともなう疾病なんかのリスクも高いと思うので 今は保険に頼り、 払い込みを終了してからは解約して戻ってくる金額で十分な金額なら それを医療費用の準備資産にするのも1つの手だと思います。 そのころの年になると なかなかやめるのが不安であればやめずに続けて お亡くなりになった時に死亡保険金が遺族に渡ると考えれば 掛け捨ての部分が少ないと 感じられるのではないのでしょうか? 死亡保障がついているので 掛け捨ての医療保険よりは 毎月(年)の保険料は当然高くなります。払えない保険料であれば 検討する価値はあると思います。 なんとなくですが こちらの方が あっているような気がします。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:専門家 自信:参考意見 |
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回答日時:08/12/01 01:14 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | 早速、死亡保障があり解約返戻金の返戻率が高いタイプの保険も検討してみたいと思います。ありがとうございます。 |