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質問

質問者:0123gokudo 24時間オープンの店やATMありますか?
困り度:
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日本では24時間オープンのコンビニやスーパーが至る所にありますが、外国にもあるのでしょうか? あるとしたら、日本ほど一般化しているのかどうか?
それからATMですが、24時間オープンで手数料無料だとシンガポールだったかニューヨークだったか聞いたことがあるのですが、外国ではATMの使用には時間制限があり、日本のように手数料を取ったりするのでしょうか?
世界各国の事情を知りたいので宜しくお願いします。
質問投稿日時:08/11/29 19:51
質問番号:4516962
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回答

 

回答者:nidonen > 営業時間を延長して利益を上げたいという商人の欲深さはないでしょうか?

 まあ、営利活動というのは本質的に欲深さを内包しているので、
そういった欲深さがゼロだとは言えないでしょうね。

 ただ、商売では売り手と買い手の両方が必要です。たとえ
売り手が 24 時間営業していても、夜中にお買い物をしたい
人がいなければ、電気代や人件費の無駄になってしまいます。
つまり、「 夜中でも物が買えればいいのに 」という買い手側の
欲求なくしては、24 時間営業は成り立たないのが現実です。

 たとえば飲み屋が昼間に営業しても、さほどの客は望めません。
飲み屋が欲深くないはずはなくて、単に昼間っから酒を飲む人が
少ないだけです。これが商店だと、農業地帯で 24 時間営業しても、
農家の人は来ないでしょう。ただし早朝営業ならありえますね。

 そうなると、米国の開拓文化のなかで、いろいろな合理性から
夜にお買い物をしたい人がヨーロッパよりも多く、そういった
人たちをターゲットにしてきたという考えが成立しそうです。

 ちなみに旧約聖書では、労働は原罪とされています。それゆえ
カソリックでは過度の労働を戒める文化があり、深夜労働となる
24 時間営業などもってのほかなのです。日本人には理解しづらい
部分ではありますが、社会のいろんなところに宗教は大きな影響を
及ぼしているのが、日本以外の国々の現状なんですね。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/12/02 18:52
回答番号:No.9
この回答への補足ヨーロッパの事情が分からないので同じ質問をしているのですが、昔(40年前)と余り状況は変わっていないようです。つまり、24時間開いている店は殆どないようで、カトリックの影響とのこと。昔読んだ篠田雄次郎著の「ドイツ人と日本人に」ドイツ人はオペラやコンサートに夫婦で出かけるなど、夜を精力的に楽しむといったことが書かれていました。また東京には夜を夫婦で楽しめる施設(観劇や音楽会のこと)が非常に少ないと欧米人(何人かは覚えてません)が嘆いているのも知っています。ヨーロッパに24時間オープンの店がないのは、夫婦で、家族で夜を楽しむ習慣があるからとも言えると思いますが、そこで質問になるのですが、合衆国では夫婦揃って観劇や音楽会に出かけるということはよくやるんですか、それとも、夜は家でテレビを見て過ごすということが多いのですか? 民族や階層の違いもあるでしょうが、米国のカトリック教徒はやっぱり、夜や日曜祝日は店を開けるようなことはしないのでしょうかね?
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:yake2001 北京在住です。
No.2の方の回答と同じようなものですが、補足です。
建物の壁の据付のタイプよりも、銀行のATMコーナーの形でガラスの壁に囲われたタイプのものが増えているように思います。入り口の扉の横にカードリーダがついていて、夜間はこのATMコーナーへ入るためにキャッシュカードが必要なところが多いようです。
また、ここ1年ほどのあいだに、預け入れ機能を持った(本来の意味での)ATMの稼働率が増えてきています。大手銀行のATMコーナーであれば、だいたい1台は入っているように思います。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/12/01 10:32
回答番号:No.8
この回答へのお礼回答ありがとうございます。北京の事情が分かりました。

回答

 

回答者:cyat こんばんは。カンボジアです。

コンビニは都市部で(プノンペン・シェムリアップ、あとたぶんバッタンボンもかも)日々増設中、という感じです。けして多くありませんが、数年前から見たらすごい発展です。

これ以外の都市ではまだなかなか・・・だろうと思います。

シェムリアップでは24時間コンビニが数軒です。セブンイレブンとかの有名店ではないので、もしかしたらスーパーなのかもしれませんが、店内のカタチや陳列のしかたがコンビニといえる店舗です。21時までの大手スーパー、小規模スーパーは他にあります。
コンビニの品揃えは豊富で、ワインに韓国焼酎、ヨーロッパ系缶詰・瓶詰いろいろ、お菓子・スナック類、チーズ、ハムなど。ソフトドリンクもすっごい種類。これらが日本のコンビニにあるのと似た品目の日用雑貨や文房具とともに並んでいます。

西洋人観光客のためのものが多いですね。フランス人が多いのでワインと、そのつまみになるものが充実しています。日本で800円〜くらいの生ハムが3.8$(US)とかで、ヨーロッパの輸入品が日本人にとってお得感があります。

昼間はあまりお客さん入ってないんですが、夜遅い時間に行くと結構いっぱいで、西洋人がチーズとかワインとかプリングルスとか買い込んでます。

またATMではなくて引き出し専用機ですが、こちらも同じく日々増設中です。でもたぶん24時間ではないのでは。すみません、昼間しか使おうとしたことがないので、気にしてなくてわからないです。よくカード食べられちゃうので神経使います。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/12/01 04:02
回答番号:No.7
この回答へのお礼カンボジアに今お住まいなんですか?カンボジアも発展中なんですね。
でも、一般のカンボジア人はまだそれほど豊かにはなってないのでしょうか、コンビニが主に西洋人向けと聞いてそう思いました。

回答

 

回答者:sakisabel ペルーではコンビニ自体殆どありません。ましてや24時間オープンは治安の関係で無理と思われます。コンビニと書かれた店に入ったこともありますが、商品点数は非常に少なく、コンビニとは思えませんでした。銀行は、夜9時あるいはもっと遅くまでオープンしているところがあるので、店外ATMは殆ど見かけません(無いのかも)。銀行内のATMでも支払いのみで、預け入れは出来ません。曜日により、銀行に入るために長い行列ができていることも珍しくありません。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/11/30 09:47
回答番号:No.6
この回答へのお礼日本の裏側の国の情報を下さってありがとうございます。
ペルーはスペインの植民地だったから、銀行もスペインと同じスタイルなんですね。日本から見れば不便なペルーですが、フジモリさんやっぱりペル−のほうがいいんでしょうかね?

回答

良回答10pt

回答者:riderfaiz 東南アジアのタイです。
こちらではセブンイレブンとファミリーマートはほぼ全店24時間です。
また一部のスーパーマーケット、マクドナルド等にも24時間の店舗があります。
ATMは24時間利用可です。営業時間が制限されているのは東京三菱UFJ銀行の
ATMだけです。手数料はこれは銀行によってルールがまちまちです。
自社のカードは無料、他行は有料のもあれば、自社でも県内では無料、
県外では有料とか、他社は有料、自社は毎月○回まで無料など。
利用時間帯によって手数料がかかる/かからないというルールは無いと
思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/11/30 08:59
回答番号:No.5
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
バンコクですか?なかなか便利になってるんですね。
東京三菱UFJ銀行というのは、なかなかうっとうしい銀行ですね。
東京スター銀行が引き出し手数料を無料にするのはおかしいと言って、
訴えていましたね。日本の銀行が、普通の人が時間を取れる午後6時以降、日曜祝日を有料にするのは、利用者にサービスをするというよりも、足下をみてちょっとでも金を取りたいという意図が見え々々ですね。

回答

 

回答者:jayoosan ATMは、日本のほうが時間制限があったり手数料が毎回かかるような仕組みがあり、不便が多い感じです。
これは日本の主要銀行が使用している、古くからある銀行システムが理由で、しかもIT時代独自のシステム開発ができるものの、万が一のリスクや銀行間のつきあいや利権がらみの手数料精算問題があり、なかな24時間どこでもという感じに日本はなっていません。

海外では銀行の壁とか、駅の壁に埋め込んだATM(ビルのシャッターの外なので、営業時間に関係がない)、駅の中に設置のATMが多かったりしますが、日本は24時間利用というとコンビニに1台あるATMという感じです。しかも、複数行のカードがばらばらの手数料取られまくり。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/11/30 01:09
回答番号:No.4
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
やっぱり、日本は不便で金がかかるということなんですね(T_T)

回答

良回答20pt

回答者:nidonen  24時間オープンの先駆者は、米国です。今でこそ日本にも
24時間営業のスーパーが増えたけど、ホンの5年ほど前まで
スーパーはせいぜい12時には閉まってましたよね。

 でも米国では10年前にはすでに、スーパーが24時間開いて
いるのは当たり前でした。夜中も商品補充とかで店自体は
稼動しているのだから、客を入れないのはもったいないと
いうことです。ちなみに英語で24時間営業・年中無休は、
24/7 と表記します。7は、週7日間オープンの意味です。

 なぜ米国が先駆者かというと、カソリックが強いヨーロッパ
では、商店はなにより日曜日に休むんですよ。さらに、夜中も
人は寝る時間と神様が定めたから、店を開けることがないんです。

 でも、プロテスタントが理想郷として開拓した米国では、
そういった宗教的なくびきから開放されていることに加え、
便利なほうがいいという実利主義( プラグマティズム )が
あいまって、24時間営業が広まったのです。ただキリスト教
精神が強い東部や南部では少なく、開放的な西部では多いと
いう違いはありますけどね。

 なお、東京でもホンの20年前までは、夜中でもやっている
喫茶店やレストランって少なかったんです。とくに都心部には
ファミレスが少ないこともあり、高田馬場の「 白ゆり 」みたいに
深夜営業しているお店は広く知れ渡っていました。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/11/30 00:05
回答番号:No.3
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
そうですか、24時間オープンの先駆者は米国なんですね。
その理由の第一は宗教的なものなんでしょうか?便利なほうがいいという実利主義( プラグマティズム )もうなづけますが、営業時間を延長して利益を上げたいという商人の欲深さはないでしょうか?アメリカ経済界のユダヤ人、日本の現代の経済人にはどうもこの程度を越えた欲深さを感じて仕方ないのですが・・・。

回答

 

回答者:ayakoma1 中国ですが、大都市にはコンビニはあります。

上海や北京といった主要都市には
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなども
進出しています。

中国系のコンビニももちろんあります。

ATMは銀行の建物の一部に設置されたATMが24時間稼動
していました。ただし引出オンリー(そもそも預入の機能なし)。
手数料は、口座のある銀行のATMで省を跨がなければ無料。
別の省に行くと、銀行関係なしにほぼ全てのATMで有料でした。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/11/29 20:25
回答番号:No.2
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
中国は今、大発展していますから、コンビニも増えているんでしょうね。
私は日本の地方都市に住んでいるのですが、大阪や東京などには24時間オープンのATMってあるんでしょうかね?

回答

 

回答者:mari082688 こんにちは。

アメリカでの話ですが・・・
24時間営業のコンビニやスーパーは
普通にあります。
もちろん、地域にもよりますが。

話がそれるかもしれませんが
ファーストフードやファミレスの
24時間オープンも多いです。

ATMの24時間稼動は
日本よりもさらに一般的だと思います。
手数料は・・・気にしたことがありません・・・すみません。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/11/29 20:16
回答番号:No.1
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
今年の春75歳で死んだ小田実が20代でアメリカに行った時、既にアメリカ全土に同じ臭い、同じスタイルのスーパーがあったと書いていましたから、コンビにもATMもアメリカが日本の大先輩なんですね。
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