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質問

質問者:ukoza 海水水槽で、硝酸塩が以上に高くなってしまいます。
困り度:
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海水水槽での質問なんですが。
1200ℓのベルリン式で、アンモニア、亜硝酸は、ほとんど検出されないのですが、硝酸塩の数値が以上に高く、困っています。
色々、調べてはいるのですが、嫌気層ができていないのでしょうか?
もしくは、水換え頻度を増やすしか方法はないのでしょうか?
スキマーの泡量が多いのでしょうか?
まだまだ、素人なので良いアドバイスがあれば、出来るだけ詳しく教えて頂きたいのですが?
質問投稿日時:08/11/26 19:24
質問番号:4509332
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回答

 

回答者:yutataro こんにちは。
餌の残りや魚の糞等の有機物は、微生物の餌になり、アンモニア性窒素・亜硝酸性窒素という形を経て、硝酸性窒素という食べかすになります。ですから、微生物の住み着いたいわゆる『立ち上がった水槽』で、魚に餌をあげていれば、どうしても硝酸塩濃度は上昇します。ほうっておくと、ナーバスな生体は死んでしまいます。
ベルリンシステムはこれを解消するシステムです。餌やフンが、微生物に食べられる前に『有機物のままの形』で水槽外に排出してしまい、生物ろ過を行わせないのです。ですからシステム論としては、硝酸塩の発生は『ゼロ』ですが、そうはうまくいきません。どうしても取り除けなかった『ごくごく微量の有機物』だけが生物処理され、硝酸塩となってしまいます。ここまでが、うまく働いた上で初めて、嫌気性菌と脱窒の話になっていきます。(省略しますね。)
成功の近道は、少ない生体・給餌とハイパワースキマーです。
質問者様の水槽で硝酸塩が発生するのは、『有機物をスキミングしきれていない』ことがひとつの要因と思われます。
 (1)餌をあげすぎていませんか?
 (2)水槽内に水流が滞る、ごみのたまった場所はありませんか?
 (3)スキマーが小さいのかも・・・
残念ながら魚は多すぎると思います。サンゴとの同居は共倒れの恐れがありますので、サンゴの追加は魚が減るまで、出来る限り我慢した方が良いです。魚を年単位でキープしながら、ゆっくりとシステムの見直しをされてはいかがでしょうか?
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/12/08 14:44
回答番号:No.2
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回答

 

回答者:singura こんにちは。

立ち上げてからどの程度経過しているのでしょう?
硝酸塩の異常な数値とは何mg/リットルでしょうか?
飼育しているのは魚?サンゴ?どの程度生体が入っているのでしょう?
水替えの頻度と量はどの位ですか?
嫌気域と嫌気性のバクテリアの餌は入れてありますか?

これらが書いてあると回答できるのですが…………
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/11/27 19:32
回答番号:No.1
この回答への補足補足します。
立ち上げてからは、10ヶ月ほどたっています。
硝酸塩の数値が50mg/リットル以上です。
飼育している魚が、30匹シュリンプが3種類で6匹サンゴが、5種類ほど入っています。
水替えは、2週間に1回400リットル交換しています。
嫌気域と、嫌気性のバクテリアの餌とは、何ですか?
やはり、原因は、嫌気層に問題があるのでしょうか?
回答お願い致します。
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