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質問

質問者:hikipapa いつの間にか聞かなくなった副題
困り度:
  • 暇なときにでも
今朝のラジオでドヴォルザークの交響曲第8番を聴いて,ふと思いました。
こんなにボヘミヤ色が強い曲を以前は「イギリス」と呼んでいましたが,
いつの間にか「イギリス」と呼ばなくなっていることに気づきました。
他にもないかと考えると,ショスタコーヴィチの「革命」という呼び方も
最近は聞かないと思いました。(ソ連崩壊に関係があるのかも?)
その他にも最近は言わなくなった副題はないだろうかと考えましたが,
他には思いつきませんでした。まだ何かありそうな気がします。
どんなものがあったでしょうか。
質問投稿日時:08/11/26 01:15
質問番号:4507701
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:mort1759 興味深い質問ですね。

プロコフィエフの交響曲7番は昔「青春」と言われていたと思うのですが、最近あまり聞きません。

他にも
ブルックナー  交響曲3番「ワーグナー」
メンデスゾーン 交響曲5番「宗教改革」
モーツァルト  ピアノ協奏曲9番「ジュノム」

などはいかがでしょうか?

以前に比べて少なくなったような気がするのですが。(自信なし)
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/11/26 15:07
回答番号:No.1
この回答へのお礼プロコフィエフの交響曲7番は曲を知りませんが「青春」という名は聞き覚えがあります。
ブルックナーの「ワーグナー」は,そう言えば以前ほど「ワーグナー」を前面に出すことが
ないように思います。「宗教改革」や「ジュノム」は,私が乗り遅れているのか,私の中では
使っていますが,「ワーグナー」は私自身も忘れかけていた名前です。そう言えば…と,
思い出しました。本来の曲名よりニックネームの方が前に出てはいけないというような
考え方でもあるのか,知らない間に,じわじわっと(クラシック界)変わってきていますね。
クラシック好きの友達との会話で「ワーグナー」と呼んでいた頃のことが,
ちょっと懐かしい気分になりました。ありがとうございました。