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質問

質問者:kaitara1 ちがかったという言い方について
困り度:
  • 暇なときにでも
若い人が、違っていたという意味でちがかったという言い方をすることがたまにありますが、文法的にはどうなのでしょうか。
質問投稿日時:08/09/08 14:57
質問番号:4313024
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:trgovec 「ちげーよ(=違うよ)」というのもありますね。

形容詞「高い|たかい・たかかった・たけーよ」と同じように動詞「ちがう」を活用させたものです。

方言の一部にこういう言い方をするものがありますが実際に使っている人がその方言の話者とは限りません。テレビか何かで「ちがかった/ちげーよ」が使われているのを見てまねした、更にそれを知り合いがまねしたケースが案外と多いのではないでしょうか。使っている本人は単なる流行語としか考えずに。面白そうなものはすぐに流行りますから。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/09/08 22:48
回答番号:No.4
この回答へのお礼チガイという形容詞があれば過去形はチガカッタになるわけですね。テレビなどを介して出てきた一種の流行語という見解も興味深かったです。ありがとうございました。

回答

良回答20pt

回答者:dxdydzdw 方言です。
成り立ちを文法的に言うならば、本来形容詞においては、
「○○い」の連用形で「○○かっ」というのがあります。これに過去を示す助動詞「た」がつくと、「○○かった」になります。
(例) かわいい→かわいかった
    さみしい→さみしかった
ところが、「違う」というのはワ行五段活用の動詞です。終止形「○○う」に対して連用形は「○○っ」という形をとり、これに助動詞「た」がつくと「○○った」となります。
(例) ちがう→ちがった
この二つを混同して、「ちがう」が形容詞のように活用すると勘違いすれば、
(×) ちがう→ちがかった
という誤った形ができます。ちなみに、他の方があげている「きれかった」は、形容動詞「きれいだ」を形容詞のように活用させて作った誤用です。本当は「きれいだった」が正解。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/09/08 21:24
回答番号:No.3
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

良回答10pt

回答者:usap 方言だと思います。
私の住んでいる九州地方では若い人に限らず、お年寄りもそういう風に言います。笑
「違っとった」とか「違かった」とか。
「きれいだった」のことも「きれ(い)かった」って言います。
「かわいかった」はそのまま「かわいかった」なんですけどね。
「きつかった」「さみしかった」「やさしかった」
そういうのは全然おかしくないんですが
その感覚で「ちがかった」って言ってると思います。
文法で言うと形容動詞を形容詞として使ってるんですかね。
その辺詳しくないですが、とりあえず、方言です。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/09/08 16:47
回答番号:No.2
この回答へのお礼方言ですか。テレビでも時々聞くことがありますが、多くの人が使うものではないですね。ご教示ありがとうございます。

回答

 

回答者:SAYKA 通じるから大丈夫   とするのか 少しの差異も許さないとするのか  じゃない?

「○○だった」の形で「明るかった」とかと同じ変化を「違う」に適用しているだけでしょ。
日本語は外国語でもそういう事する(例:トラブる)から合ってる合ってないってのは「よく考えなくても理解できる(通じる)のでよし」辺りでしか判断できないと思う。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/09/08 15:16
回答番号:No.1
この回答へのお礼すくなくとも文科省で認めている言い方ではないですね。ご意見ありがとうございます。
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