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質問

質問者:UX-UNIT 再生医療、色弱治療への応用は?
困り度:
  • 困っています
再生医療が盛んですよね。今日も、テレビ朝日系の「ジギルとハイド」で再生医療について放送されていました。

さて、私は色弱です。できることなら治療をしたいのですが、色弱治療に再生医療を活用するようなことは、将来的にできるでしょうか?

皆様のご見識をお伺いします。


また、「色弱は治療するような対象ではない」というご意見もあろうかとは存じますが、世の中には私を含めて「治療したい」という人間もおりますし、治療ができても治療をするか否かは、ご本人の勝手ですので、そういった内容については不問とさせていただきます。悪しからず。
質問投稿日時:08/09/07 22:21
質問番号:4311534
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:inoge 文献を調べてみたところ 魚やカエルの動物実験で錐体細胞移植をの報告があり、そこそこ生着してるようです。手術で網膜の一部に植える方法をとってるのもあるし、一番新しい論文では眼房水から注入してる。錐体細胞から脳へ軸策を繋げる方法もはっきりしてない。繋げたところで 初めて受け取る色覚情報を脳が処理できるという保証はない、というかそのままでは処理できない方が当たり前だと思います。錐体細胞を補えばそれで済むという問題ではないのは明らかです。

色覚異常に対する再生医療は将来必ず可能になると思いますが、技術的ハードルが現時点ではまだ多々あり、目算は立ってないようです。それでも最近の技術進歩はめざましいものがある。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/09/07 23:24
回答番号:No.1
参考URL: http://www.jneurosci.org/cgi/content/full/27/7/1712
この回答へのお礼>繋げたところで 初めて受け取る色覚情報を脳が処理できるという保証はない、というかそのままでは処理できない方が当たり前だと思います。錐体細胞を補えばそれで済むという問題ではないのは明らかです。

おっしゃるとおりですね。

>色覚異常に対する再生医療は将来必ず可能になると思いますが

これは、前述の「繋げたところで 初めて受け取る色覚情報を脳が処理できるという保証はない」をいつかはクリアでき、色弱の治療が出来るという意味でしょうか?

>それでも最近の技術進歩はめざましいものがある。
そうですね。今は無理だと思われても、いつどうなるかわかりませんよね。