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質問

質問者:horamaru 「お客様50人のうちお一人様無料」と全員2%割引は同じですか?
困り度:
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さおだけ屋はなぜ潰れないのか?を読んでいたのですが、
その中で、タイトルのように、50人のうち1人無料になると言うのと
全員2%割引は同じこととなっているのですが、最初、読んだ時は
納得したのですが、これは、どのお客さんも同額の買い物(定額の買い物)をした場合にのみ当てはまるのでしょうか?

例えば、50人のうち1人が1万円の買い物1人が10万円の買い物
1人が100万円の買い物といった具合に買い物していき、100万円の買い物をした人が無料になったら、全体として損をするように感じるのですが、気のせいでしょうか?

すみませんがもしよろしければ、無知な私にどなたか回答、よろしくお願いします。
質問投稿日時:08/09/07 16:51
質問番号:4310734
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回答

良回答10pt

回答者:ryuken_dec コイン投げと同じです。
期待値は2%オフです。しかし、お客が少ない場合はサンプル数が少ないので、偏る可能性があります。
例えば、1人しか買い物しなかった場合では、「0%オフ」か「100%オフ」です。2人しか買い物しなかった場合も2%オフには収束しなそうです。3人では?4人では?

コイン投げもそうですよね。確率は50%ですが、数回投げただけだとかなりの偏りがあります。4回投げて全部表くらいあり得る話です。

しかし、コイン投げも顧客の割引も回数を増やしていくとどんどん期待値に収束します。大数の法則です。
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回答日時:08/09/07 19:57
回答番号:No.7
参考URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%95%B0%E3%81%AE%E6%B3%95%E...
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回答

良回答20pt

回答者:tamago1975 このキャンペーンの意図するところは#4さんのとおりですね。

この話は、「50人」という人数に囚われ過ぎてはいけません。
50人しか買い物客がいなければ、確かにその50人の平均購入額以上の商品を買った人が
無料になればお店が損をしますし(この場合の損とは、当初目論んでいた「2%」に比べて支出が多くなること)、
逆に平均以下の商品を買った人が無料になればお店は得をします。

しかし、現実にこのキャンペーンが行われる場合には、この数万倍と思われるお客がいるわけです。
何万人、何十万人とこの計算を繰り返すと、結果として「無料になったのは総売上高の2%相当」
に限りなく近づいていきます。(多少の誤差は出ますが、ほぼ無視できる程度。)

有名どころではビックカメラであったとと思いますが、全国の店舗数(十数店舗?)、キャンペーンの日数、
そしてそもそも一店舗あたりのお客の数を考えれば、「50人に一人無料」という計算が
何万回も繰り返されますので、結果としてお店の支出は「2%割引」と同じ額に行きつきます。
(さらに、ビックカメラの場合上限額の設定もありましたので、実際には
2%を下回ることになります。)
種類:回答
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回答日時:08/09/07 17:48
回答番号:No.6
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回答

 

回答者:kana14 各人の購買単価が同一の場合という前提条件が必要です。そうでないと、1人だけ無料というその金額をいくらにするか(誰にするか)によって、割引金額が違ってしまいます。
前記の前提条件がある場合、No1の方が述べていますが、店側はおなじです。客側は1人分ただになる金額を50等分しないと、「49人が支払い、1人だけ支払いがなし」等になります。
宴会で、「幹事さん1名無料」というような広告はときどき目にします。
種類:回答
どんな人:一般人
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回答日時:08/09/07 17:40
回答番号:No.5
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回答

 

回答者:rukuku はじめまして

単純に金額のことを考えるのなら、horamaruさんの考え方で間違いありません。

でも、お客さんの心理を考えたらどうでしょうか?
全員2%割引では「ちょっと安くなっただけ」と思うお客さんの方が多いでしょう。
でも、50人の内1人が無料ならば「もしかしたら自分が」という心理から、いつもより多く買い物をしてくれるかもしれません。
販促の効果としては、「50人の内1人が無料」のほうが大きくなると思います。
…確かその本にもそのようなことが書いてあったように記憶しています。
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回答日時:08/09/07 17:26
回答番号:No.4
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回答

 

回答者:super-dog 割引率は一緒です。

少し大局的に見て
1万円買い物した人が10000人、100万円買い物した人が100人いた場合は、
売上2億円に対して、1万円を免除になった人間が200人、100万円を免除になる人間が2人なので、免除の合計は400万です。

2億円の2%は400万円なのでぴったりですね。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
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回答日時:08/09/07 17:17
回答番号:No.3
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回答

 

回答者:looksno1 50人のうち1人無料になると言うのと全員2%割引は同じこと
この場合は全員が定額の品物を買って当てはまることです。
そうでないとあなたがお示しになっているようなこと(全員が定額でな
い場合)があれば成り立たなくなってしまいます。
種類:回答
どんな人:一般人
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回答日時:08/09/07 17:06
回答番号:No.2
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回答

 

回答者:kkag55332 お店側は変わらないが客から考えれば違うに決まってんだろぉーが

98万円を支払うのと100万円を支払うのとでは客一個人からしてみれば違うよな・・・
そんな事も解らんのか
ウチの6歳になる娘でも理解できるぞ

See you☆
種類:アドバイス
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自信:参考意見
回答日時:08/09/07 17:01
回答番号:No.1
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