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質問

質問者:hummel2008 消費税の増税でどんな影響があるの?
困り度:
  • 暇なときにでも
消費税の増税は生活にどのような影響があって、何%ぐらいになるのでしょうか?
また、生活必需品のみを5%のままにすることはできないのですか?
質問投稿日時:08/09/06 22:55
質問番号:4309064
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:modify 買い控えがおこりますね。しかし商人は何とか売らないといけないので更に経費削減をして売値を安くしないといけない。人件費の削減、人間を減らすので過労働・派遣社員の増加・給料の削減・産地偽造や消費期限改竄など当たり前・子供など産めない・貧富の差が益々広がる。しかし消費税は確実に上がります。最初は10%と発表するでしょうが、8%に押さえたと言うでしょう。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/09/07 08:00
回答番号:No.3
この回答へのお礼収入が減って税金が上がるのは嫌ですね。10%なら10円のお菓子が11円になり、1万円の物を買ったら1万1千円になりますしね。

回答

良回答20pt

回答者:tyr134 消費税が上がれば、買い控えなどが起こって経済にはマイナスと考えられています。
消費税は所得税とかと違って、明確に目に見えますから、負担感が大きいですね。
実際、消費税が導入されたときも世論は反発して、当時の総理大臣である竹下登氏も辞任に追い込まれましたしね。(まぁ、リクルート事件とかほかの要因もありましたけど)


>何%ぐらいになるのでしょうか?

色々と議論が分かれるところですが、EUなどが軒並み20%前後の課税をしているので、将来的にはそこまであがる可能性はあります。
ただし、いきなり20%まであげるのは経済的混乱を引き起こす可能性が大きいので、最初は7〜8%前後に落ち着くのでは無いかと考えられます。
実際に、細川内閣の時に高福祉社会の実現を謳って7%にしようと言い出しましたが、世論が猛反発したために即日撤回してますし。


>また、生活必需品のみを5%のままにすることはできないのですか?

やろうと思えば出来ます。
実際、EUでは品目別に税率が違ったり、品目によっては減税したりしています。
イタリアはを例にとると一般税率20%、食料品10%、住宅及び農・海産物4%などとなってます。
ほかにもスウェーデンやドイツなんかもこうした方式を導入することで、低所得者と高所得者との間の公平性を保とうとしています。
専門家などもこの点を指摘していて、導入について議論すべきと訴える人もいますが、日本ではまだまだ一般人への認識が広がっておらず、国民レベルで議論するという状況にまではなってないですね。
マスコミなんかでも、いつ増税するか?は話題にしても、どういった方式にするか?は話題にもしませんからね。
この辺りは、マスコミの怠慢だと思いますけど。
まぁ、自民党はじめ政治家連中も政局を恐れて積極的に消費税議論しようって人がいないのも問題ですけど。(谷垣氏位だったけど、総スカン喰らって最近はトーンダウンしてる気が、、、)

参考PDFファイル↓
『消費税の軽減税率適用による効率と公平のトレードオフ』
http://www2.e.u-tokyo.ac.jp/~seido/output/Ariga/ariga012.pdf


個人的には、所得税とかの直接税を廃止して、全部消費税にすれば公平になるのにな〜とか思ってたりします。
ただ、そうなると日本にただ旅行に来ただけの外国人からも税を巻き上げることになるんですよね〜。
税って難しいですね、、、。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/09/07 04:47
回答番号:No.2
この回答へのお礼ありがとうございます。7〜8%なら我慢できますが20%はかなり辛いですねぇ。
消費税だけにすれば、高いものを買った人と、安いものを買った人で公平になりそうですね。

回答

良回答10pt

回答者:youcan1951 使える金額に限りがある庶民にとって、消費税が上がれば
買い控えが起こります。そのことによって不況が促進され
ます。確か最初に消費税を導入した総理大臣は、辞めたか、
解散に追い込まれたかしたのではと記憶しております。
消費税は将来的には十数〜二十パーセントになるような気配です。
生活必需品を低く抑えるはことは可能ですが、一つ一つを
生活必需品とそうでないものとに線引きをすることに
関係者はなかなかやりたがらないようです。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/09/06 23:41
回答番号:No.1
この回答へのお礼ありがとうございます。確かにどこまでが生活必需品なのかという線引きは難しいのかもしれませんね。
 
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