質問 |
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| 質問者:fujiwaram | 計測誤差の判定基準わかりますか? | |
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困り度:
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(1)校正したデジボル・クランプを使用し測定した電圧電流と、 (2)計測機器からアナログでPLCに取り込んだ電圧電流の、 測定誤差範囲の判定基準は何か数値でわかりますか? (計測値の1%以内とか、±0.1V以内とか) (1)、(2)のデータを取ってきましたが、判定基準がわからないので、合格不合格がわかりません。 教えていただけるとうれしいです。 |
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質問投稿日時:08/07/09 16:48 質問番号:4163413 |
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回答良回答20pt |
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| 回答者:kiki_s | >補正かけて、実測との誤差はほとんど無い(4.19Aで4.18A、2.05Aで2.05A)のですが、 PLC内部のアナログ値を補正して、実測との誤差はほとんど無い状態であっても、 それを製品等の判定基準にする事はあまり良いものではありません。 なぜなら、生データでは無いからです。 もちろん、PLC側で補正していますので、その値自体はそんなに変動は無いと思います。 >補正後の数値の誤差はどの程度許される物なのか、顧客もよくわからないらしく困っています。 補正後の数値の誤差は、補正しているのですから、基本的に誤差0%という事になります。 判定基準として利用する事も可能だとは思います。 が、PLCのアナログは制御に利用するのが普通で、 その値を計測値としてシビアな良否判定の基準にはあまり利用しません。 あ・・・使ってはいけないという事ではありませんよ(^^;; そういう規制はありませんので。 顧客側がOKを出しているのであればの話です。 顧客側も理解していない、しかし精度は必要という事であれば、 計測方法を変更するしか方法は無いと思います。 校正された計測機器で通信などを利用し、デジタルデータとして取り込めば、 計測器自体の誤差だけになります。 実際は、費用などの問題で実現するのは難しいでしょうが。 私も、重量計測などをしますが、専用の計測機器ではなく、 高精度ロードセルアンプからアナログで取り込んでいます。 もちろん補正はしますが、リアルタイムで補正をしています。 経験的ですが、5%以下の誤差ぐらいですね。 PLCのみの計測だと、どうしてもバラツキは出てしまいます。 こればかりは、アナログユニットごとに違いますので致し方ないです。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:専門家 自信:参考意見 |
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回答日時:08/07/11 22:25 回答番号:No.2 |
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| この回答へのお礼 | 丁寧な回答ありがとうございます。 顧客と相談して決めるようにします。 |
回答 |
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| 回答者:kiki_s | PLCとはシーケンサのアナログ入力ユニットの事でしょうか? シーケンサだとしてですが、測定誤差範囲の判定基準を数値で表す事は無理でしょう。 計測値の数%程度のばらつきは出てくると思いますし。 入力誤差(%)についてはマニュアルなどに記載がありますので目を通される事をおすすめします。 信号発生器などの正確な値が分かるものでPLCに対して電圧、電流を入力し、 PLC側で、モニタリングした値と入力された値の誤差がどの程度あるか調べ、 必要であれば補正プログラムを組むのが一番確実かと思います。 私が良く利用する手法は、複数のデータメモリを使って平均を取る方法です。 最近のPLCは有り余るぐらいデータメモリがありますので。 この方法は、計測値の安定度は良いですが、計測に若干時間が必要です。 ただ、補正といっても方法は多々ありますので、 どの程度の精度が必要かでも変わって来ます。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:専門家 自信:参考意見 |
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回答日時:08/07/10 21:27 回答番号:No.1 |
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| この回答への補足 | 回答ありがとうございます。 PLCはシーケンサのアナログ入力ユニットです。 現在、シフト平均をおこなった数値を収集しています。 補正かけて、実測との誤差はほとんど無い(4.19Aで4.18A、2.05Aで2.05A)のですが、補正後の数値の誤差はどの程度許される物なのか、顧客もよくわからないらしく困っています。 |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |