質問 |
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| 質問者:chibi8888 | 制御盤据付電流計値とクランプメーター実測値の誤差について | |
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困り度:
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三相ポンプの電流値を盤内端子台にて、クランプメーターで実値測定しましたが、制御盤据付の電流計と8Aも誤差がありました。 (電流計指示24A クランプ指示16A) 稼動ポンプ3台すべてに同じ現象が見えます。(3台とも同一制御盤にて制御、電流計は1つのみ) 私の測定ミスでしょうか? 測定箇所は、端子台2次側(負荷モーターからの配線UVWのV線) 教えてください。 |
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質問投稿日時:08/06/30 23:11 質問番号:4141912 |
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| 回答者:kiki_s | クランプメータには平均値整流実効値換算型と真の実効値型とがあります。 平均値整流実効値換算型は安価です。 平均電流を測定したあと、係数を掛けて実効値に換算して表示しています。 この係数は正確な正弦波の係数です。 測定する電流が正弦波なら正確に表示されますが、乱れていると誤差が大きくなります。 特に多様な負荷がつながっている動力ラインは、通常の正弦波とは全然違う波形になりますから、 誤差が数十パーセントにもなることもあります。 相対値が分かれば良いのであれば一般的なクランプメータでも使えますが、 値を正確に測定する必要がある場合は、高価ですが、真の実効値形を使うしか方法はありません。 電流指示計も誤差があります。 単純な電流指示計(可動鉄心型など)の値は、あくまで目安程度のものです。 また、計器用変成器を経由していると、誤差はさらに大きくなります。 インバータなどであれば尚更。 電源の品質によって値は変わってしまいます。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:専門家 自信:参考意見 |
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回答日時:08/07/03 21:21 回答番号:No.1 |
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