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質問

質問者:ken4989 二和土
困り度:
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 土に石灰、苦汁を入れて、叩き締めたものを三和土、石灰だけを混ぜたものニ和土とよんでおりますが、いつ頃から、ニ和土、三和土と言うようになったのでしょうか?
 石灰を入れて、叩きしめる工法は、遙か昔から使われていた工法だと思いますが、昔からニ和土、三和土だったのでしょうか?
 土木の用語、歴史に詳しい方、ご教示ください。
質問投稿日時:08/06/25 02:16
質問番号:4127292
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回答

 

回答者:krya1998  左官(しゃかん)屋さんがくわしいようです。
 小学校の友人が親方ですが、我が家の土間などの土を言っていました。幼児の頃、浅草での近所の親方も。専門は左官屋さんのようですね。何かをまぜるのではなく、山から採取のようです。
 たたきですよね。江戸かどう知りませんが、庄屋や名主、小作人が農作物をとどける土間はたたきですよね。そこをあがると縁があり、障子が座敷を仕切り、左が南の縁側。・・・となっています。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/06/29 10:01
回答番号:No.2
参考URL: http://dict.realestate.yahoo.co.jp/term_search?p=%A4%BF%A4%BF%A4%AD
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼回答有り難うございます。
正直、回答は余り期待しておりませんでしたので、
回答メールが着たときは、ビックリしました。
土間の場合は山から、粘性の土を持ってきて
丹念に叩き締めたものが多かったようです。
今は、三和土と書いて『たたき』と読みますが、
江戸のころは、叩き土と呼んでいたそうです。
みなみに、広辞苑には『叩き』が載っています。

回答

 

回答者:bettyames  はじめまして。土木用語や土木の歴史に詳しくないのですが、工法の呼び方について、ご参考になれば幸いです。

 国立国会図書館に、明治時代の資料が2点あります。どちらも著作権が切れており、オンライン(「近代デジタルライブラリー」=下記リンクより検索してください)で本文を参照できます(どちらも古文?のようですが)。ただし、成分を見ると、質問者さんがいわれる「三和土」とは、少し異なる気もします。

 なお、ついでの質問で失礼ですが、「二和土」は、なんと読むのでしょうか?
 「三和土」の読みは、「たたき」でよいでしょうか?


全国書誌番号 : 40059966
タイトル : 簡易堆積肥料製造法
タイトルよみ : カンイ タイセキ ヒリョウ セイゾウホウ
責任表示 : 谷村七右著
出版事項 : 久常村(石川県):谷村七右,明29.5
第拾四章 参照 [14コマ]
(五) 三和土

全国書誌番号 : 40061091
タイトル : 培養秘録
タイトルよみ : バイヨウ ヒロク
責任表示 : 佐藤信季(玄明窩)述,佐藤信淵記
出版事項 : 東京:織田完之,明6.10
巻二
第十章 活物十二種ノ性功ヲ説キ人糞ノ化醸法ヨリ灰糞及臘土合肥三和土本肥下肥淡水糞等ノ製法ヲ論ス

以上です。
種類:補足要求
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/06/28 17:12
回答番号:No.1
参考URL: http://kindai.ndl.go.jp/index.html
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼回答有り難うございます。
わざわざ、調べて頂き感謝致します。

ちなみに、
三和土は『さんわど』もしくは『たたき』と言っております。
二和土は『にわど』と言っております。
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