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質問

質問者:oyusensei 石碑の銘文の原典が知りたいのです
困り度:
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石碑には、鳩山一郎(当時の文部大臣)書で「處萬変主一敬」と刻まれています。この碑の解説板を作りたいのです。
宋の人、李迪の詩文からとられたらしいというところまでわかったのですが、宋史巻310の李迪のところをあたっても、その文が見つかりませんでした。
原典は、宋史の中にあるのでしょうか。それとも別なのでしょうか。
質問投稿日時:08/05/18 18:45
質問番号:4031952
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:kamemame99 直接の回答ではないのですが、、、
似たような言葉が、孟子で見たような気がします。
元の文を書いたものが手元にないのであやふやですが、
養気、養性、心静、というような言葉が前についていたかと、、、
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/27 17:08
回答番号:No.3
この回答へのお礼ありがとうございます。
孟子と「一敬」、孟子と「萬変」などと組み合わせて探してみたのですが、インターネットの中では見つかりませんでした。

回答

 

回答者:itanokonch 李迪を検索してみました。
http://baike.baidu.com/view/134026.htm

北宋の政治家ですね。科挙に状元で受かっている秀才です。
南宋の画家と二人出てきました。

「處萬変主一敬」:(私は)どんな所に居ようとも、ひたすら敬います

いろいろ検索したのですが、普通のことばなので捜しきれませんでした。専門の方に私も期待いたします。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/19 00:51
回答番号:No.2
この回答へのお礼ありがとうございます。
私は、「いろいろに姿や形を変えていくすべての物事に適切に対処するには、何をおいてもまず敬意をもってあたらなければなりません」と訳してみました。

回答

 

回答者:jo-zen 万変に処する一敬を主とす(ばんぺんにしょするいっけいをしゅとす)
處萬變主一敬

如何なる多くの変化に対しても 之に処するには 一の敬を以って 主とせねばならぬ
  
  ​http://www.geocities.jp/ren506/kumanojinjya.htm

李迪の詩文からとられたという質問文の内容ですが、李迪は宋代の画家のようですので、詩をつくってはいなかったのではと思います。残念ながら出典はわかりませんが・・・
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/18 19:16
回答番号:No.1
この回答へのお礼ありがとうございます。
インターネットの中はすべて探してみたのですが、私もここまでしかたどりつけませんでした。
画家とは別の李迪で、宋史巻310の列伝に出てきます。
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